2011年02月12日

雪の中でも

昨日の雪の中でも渋墨塗りは続きます・・・

二度塗りするとかなり落ち着いた感じになってきました。

三度塗りまで頑張ります。
「粋な黒塀・・・」になるまで。




前の「池原邸」も





寒い中・・ご苦労さまです。

明日もよろしく。
  


Posted by 黒江ぬりもの館 at 21:06Comments(2)建物

2010年09月17日

木の国 渋墨

和歌山の柿の産地かつらぎに「柿渋」がなぜないのだろうと

思っていたら、この間「関西ニュースアンカー」で・・・icon12

早速、
 
http://www.katuragi.or.jp/annai/sibuzumi1.htm問い合わせてみました。

よく使う「柿渋」の方はまだ製品化されていないそうでしたが

墨色の柿渋(松煙を配合している)があるとは便利ik_48

妙寺駅前で買えるようなので、近くに住む友達に頼んでいた

物が今日、届きました。

柿渋とは渋柿を発酵させた液です。古来より防腐・防虫・防湿効果があり漆器の下塗りなどにも
使われていました。近年ではハウスシックの成分ホルムアルデヒドなどの化学物質を吸収する
作用が実証されています。

渋墨とは柿渋をベースに松煙・アルコールなどを配合した
天然水性塗料です。





1.8リットル1890円


「黒江ぬりもの館」の壁にと思っています。

昨年は柿渋を皆で塗装、今年は「渋墨」で・・・・


  


Posted by 黒江ぬりもの館 at 00:04Comments(0)建物

2010年08月11日

竹パネルに

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やっとik_40、桜パネルから竹パネルに模様替えですicon10



ランダムな市松模様に・・・ik_48
四季にパネルが変わります。

「紀州黒江バウム」の包装紙もグレーの市松模様 
人気ですicon12お申し付けください。



今日から、冷麺 600円始めました。
(平日メニューです)
  


Posted by 黒江ぬりもの館 at 14:25Comments(0)建物

2010年06月06日

建築士会会報の表紙に



ぬりもの館の仲間の建築士さんが、この間

「県の建築士会の会報」表紙がぬりもの館前の通りでしたよ

って持ってきてくれました。

表紙のことば

黒江のまちなみ・格子を通して

今も残る古い街並みは訪れる人をあたたかくむかえてくれます・・・・・・

このような環境がいつまでも残る事を切に願いますik_72



気がつくといつの間にか、周りに

残せるよう、関心をもってくれている人が多くなったと感じています。

いろいろな人が集まり、出来る事、好きな事で協力をしてくれるicon12

一度、閉館する事になった建物でした。

きっと黒江ぬりもの館は守られているのですね。





  


Posted by 黒江ぬりもの館 at 21:59Comments(0)建物

2010年06月01日

階段に柱がつきました。




築150年、趣のある2階ですが、「登るのが・・・」という方もいて

昔ながらの階段は細くて角度が急で、この度、消防署の検査を受けた折にアドバイスを頂き

しっかりした柱と手すりを取り付けてもらいました。

これで、かなり安定感があります。(今まで踏み外した方はいませんが・・・)

古い階段に、これからも頑張ってもらいたいです。




二階のアンティークコーナー



一閑貼りや柿渋小箱の「牧工房」コーナー
二階で貸し切りでランチなども如何ですか?(ご予約下さい)

ゆったりと・・・できますよ。

  


Posted by 黒江ぬりもの館 at 20:02Comments(0)建物