2013年06月28日

名草戸畔♪



作家・イラストレーター
なかひら まいさん のルポルタージュの傑作

『名草戸畔(なぐさとべ)古代紀国の女王伝説』
ゆっくりじっくり読んでいます。
なじみ深い神社に・・・
わくわくします。

この本は5年間を費やして
取材・執筆された大作。

紀国の郷土史家 小薮繁喜さん、
ルバング島から奇跡の生還を果たした
小野田寛郎さんの二人から伝承を聞き、

各地の伝承や歴史の資料とも照らし合わせて、
古代紀国の(現和歌山市・海南市)女王の姿を浮かび上がらせています。

神武に殺されたと『日本書紀』に
ひと言だけ記された古代女王の本当の姿とは?

珠玉の歴史ミステリーです。






《お知らせ》

2階 ギャラリー 1階 奥座敷 ご利用下さい。
女子会から物品販売、展示会、
またカルチャーで教室代わりなどにも
ご自由に使っていただけます。

詳しくは黒江ぬりもの館へ(073-482-5321)
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Posted by 黒江ぬりもの館 at 08:00│Comments(2)海南
この記事へのコメント
古代史ファンのわたくしは、初版本をダウンロードして読みましたよ!
即位前の神武天皇ですが、長脛彦との戦に敗れて、紀州の男之湊で
兄の彦五瀬命が雄叫びを挙げて亡くなり竃山に葬り、名草戸畔を誅す
と一行だけ標されています。このあと、熊野にまわり丹敷戸畔を誅す。
とつづき、高倉下や八咫烏のハナシへと続くのですが,紀州は神武の
代より知られた古い歴史をもつ国でした。今は昔日の面影ナシです!

いまは県庁北の雄湊小学校にこの名を留め、竃山神社は神武の兄
彦五瀬命を祀り、神社の北は墳墓で宮内庁管轄で立ち入り禁止です。
わたしのブログの名を、「地元の『温故創新』を訪ね歩る記」としたのも
地元をこの両面から紹介しようとの企からですが、前途遼遠です。

この春、まかひらまいさん、ルパング島の小野田寛郎さんによるシンポ
が開かれました。まいさんの本も人気が出て来たようで喜ばしいです!
Posted by しげやん0710 at 2013年06月29日 18:16
>しげやん0710さん

なかひらまいさん

黒江を気に入ってくれているそうです(*^_^*)
Posted by 黒江ぬりもの館 at 2013年06月29日 20:17
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